Nov 11, 2004

朝の騒動

妙な夢を見た. 夢なんて文章にしても面白くないし, 起きたらすぐに忘れるたちなので内容についてはどうでもいいのだが, 妙な夢を見て目が覚めた. …目が覚めたはずなのだが, 夢の中で鳴っていたアラームがまだ頭の中で鳴っている. まだ寝ぼけてるのかな, うつらうつら考えても一向に止まる気配がない. どうもこの音のせいで妙な夢を見たみたいだ. とは言ってももうどんな夢だったのか, ほとんど忘れているけど.

時間は朝の5時. 誰かの目覚ましかな…まだ鳴っている. だいたい目覚まし時計をセットする人は寝起きが悪いので目覚まし時計ぐらいで起きるわけがない. って何か間違ってる気もする.どっから鳴っているんだろう…どうも窓側のようだけど…窓側?.

いくらなんでも道路はさんで向こうの建物から聞こえる目覚まし時計はおかしい.寝起きでまだあまり動いていない脳みそでもそれは分かった.そして, 窓を開けると何の音か判明した. これ非常ベルの音だ.

「多分いたずらだと思うんですけどね」外にでると非常ベルのマンションの住人らしき人が話かけて来た.いたずらだと思うけど非常ベルを止められないので消防車を呼んだらしい.などと話ていると消防車がやってきた. そのうちベルも止まるだろう. しかし朝から迷惑な話ではある.

…出だしの一文がふわっと浮かんだもので, いつもと違う文体で書いて見ました ^^;;.ちなみにこの後思わず二度寝してしまって, 寝坊しそうになりましたが….

No comments:

Post a Comment