May 7, 2005

ゴッホ展

水道橋まで行ったついでに(?) 東京国立近代美術館のゴッホ展に行ってきました.事前にwebで調べると, 「1時間以上待ち」などという情報もありました. 美術館で入場制限って体験した事ないのですが…やはり誰でも知っている画家だからでしょうか. とりあえず混雑の少ないらしい夕方を狙って行ってきました. それでも10分待ちでしたが….

展示は初期から晩年まで年代別にゴッホの作品と, ゴッホに影響を与えた作家の作品が並んでいるという構成で,「ゴッホ風フィルタ」のような (逆ですが ^^;;) 画風になるまでの過程がとても分かりやすかったです.美術史には疎いのですが, 年に何枚絵を描いたんだろうというペースだと言う事や,絵の感じがどんどん変化していくのを知れてよかったかな.作品で個人的に一番良かったのは「夜のカフェテラス」でしょうか. 展覧会のポスターもこの絵ですが, やはり写真で見るのとは違った感じがでますね.

会場は混雑してましたが, 全体的にゴッホの絵の前で, 特にアルル時代のゴッホの絵の前だけが極端に混雑しているという感じでした. やっぱりみんなゴッホといえばここらへんのイメージなんでしょうね. 私もまぁそんな感じです. しかし, セザンヌとかミレーの絵もあったのですが, がらがらなのはなんかなーって気もしましたが ^^;;

ゴッホ展 (東京新聞)

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