Jun 14, 2006

モスクめぐり

スルタンアフメット

イスタンブールはイメージ的に暑いのかな? と思って半袖を多めに持ってきたのですが, そこまで暑くはありませんでした.日が落ちると気温が下がって, 半袖では寒い位. ちょっと失敗でした.日中も, 梅雨の日本から来たというのもあるでしょうが, 湿度も低くすごしやすかったです. その分, 喉が渇きますけどね.

右の写真はスルタン・アフメット・ジャーミー(ブルーモスク). 1616年に完成したモスクで, 室内の壁にびっしりはめ込まれた青いタイルから, ブルーモスクと呼ばれています. ここは, 世界で唯一6本のミナレット(尖塔)があるのも特徴で, 当時の建築家が「金(Altun)」と「6本(Alti)」を聞き間違えたからという謂れがあるらしいですが, 本当でしょうか.中は広い空間で神秘的でしたしステンドグラスから漏れる光が神秘的でした. 壁面のアラベスク模様も綺麗でしたしね.

もうひとつ, ブルーモスクの近くにあるアヤソフィアにも行ってきました. ここは今は博物館になっていますが, もともと, ビザンツ帝国時代に建立された, キリスト教の教会でした. その後オスマントルコ帝国によりイスラム寺院に変えられたという歴史を持っています. 中は補修中らしくて大きな櫓が立っているのはちょっと残念でしたが, ビザンツ帝国時代のモザイク画などが見れました. そういえば, イスタンブールってコンスタンティノープルだったんだよなぁとか, 高校時代に習った世界史などを思い出しました.

あまり時間がとれなかったので, この程度しか見れませんでしたが, なかなか良かったです.ただ, 観光地なので絨毯売りやらなんやらが大勢いて, ちょっとうっとおしかったですが.

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