May 28, 2006

4K見て来ました.

デジタルシネマ構想というものがありまして, 今現在フィルムで配給している映画をデジタル化して, 光ケーブルを使って配給しようという構想です. その中でNTTあたりが推進しているのが 4K規格. それが, うちの近くのワーナーマイカル板橋でトライアルを行っているので見て来ました. タイトルは「ダヴィンチコード」.

4Kは…去年技研公開で4K規格の4倍のスーパーハイビジョンを見たからか, 感動するほど綺麗とは感じませんでした.確かにノイズとかは全くなくて綺麗なんだけど, 普通という感じ. まぁそれでいいんでしょうけど^^;;ただ, 字幕が丸ゴシック系で何かDVDを見てるような違和感がありましたが, 後半なれました.

『4K Pure Cinema』ご案内 (ワーナーマイカル)

May 25, 2006

飛行機の中で見た映画

今回, 行きも帰りもテレビ付の機体だったので, たっぷり映画を見ました.結構映画を見るのは好きなので, 選べる時は優先しているのですが, 往復テレビ付だとちょっと嬉しいです : ).

見た映画は「キングコング」「ナイロビの蜂」「迷い婚」「ディック & ジェーン 復讐は最高!」の4本.感想は追記の方で.

May 23, 2006

Computer History Musium

apple i

Mounten View にある Computer History Musium に行って来ました. …というか, 連れて行かれました^^;;.ここは, コンピュータの歴史が学べるとこ…というよりは,秋葉原の中古ショップに行けばありそうなものから, 教科書でしか見た事ないものまで, 雑多に収集されている場所という感じでした.ちなみに右の写真はApple Iです.

私の年齢だとPDP-5やら VAX 11やらは触った事ありませんし,当然アメリカ製品寄りな事もあり, あまり懐かしいと思えるものはなかったです.ゲーム機も日本製はほとんどなく, ファミコンもなかったんじゃないのかな….未分類の「倉庫」にSONY のMSXがあったのは発見しましたが :).同じく「倉庫」には「Deep Blue」というラベルが貼られた木箱が1つありました. 中身は入っているのでしょうか?

そういえば, 展示室の一角の「Ancient Calculator」コーナーには「そろばん」も展示してありました. ancient…ancientかぁ^^;;そろばんを打てる人は, 古代文明を今に伝える人って感じでしょうか?

May 22, 2006

初渡米

San Jose

Santa Claraに来ています. 実は初めてアメリカです.今までは「アメリカは行った事ないんですよー」というのが話題としてありでしたが,これからは使えないのがちょっと残念ではあったりします^^;;

到着したのはSan Francisco国際空港. そこからBART. Caltrain, Light Railと乗り継ぎSanta Claraのホテルに到着しました.ちょっと面白かったのは3つ共切符の買い方が違った事.BARTはプリペイド形式のカードを買って自動改札を通る方式. Caltrainは「Zone 1からZone 3まで」のようなチケットを買って車内でチェックがある方式, Light Railはトラムみたいな感じで2時間乗り放題のチケットを買う方式. よくもまぁ混乱しないものだと思ってしまいます.

という話を, 頻繁に来ている人に言うと, いつもレンタカーなので切符の買い方は知らなかったと言われました.確かに車がないと…という感じの場所でした. 今回も一応レンタカー利用の特認は申請していたのですが,国際運転免許証を誰も持っていないというオチがついてました :p

May 17, 2006

ワイドの必要性

ようやくMacBookがでました. 最上位機種だけが黒で+20,00円. BTOで白MacBookのHDDを80GBにすると+6,300円なので,「黒色」の値段は13,300円って事ですね. …白でいいなぁ.などと考えながら ApplaStoreを眺めていると, mini DVI-VGAケーブルは別売りなのですね. 必要のない人には必要ないでしょうからいいのですが, プロジェクタに出力する必要がある人は注意しないといけません.

個人的にはMacBookのワイド液晶はすごく欲しいです. Mac OSの場合横の解像度 = メニューの長さですから.今の12"(XGA)ではxcodeやPhotoshopのメニューがぎりぎりで時計が隠れてたりしてましたし.でもまぁ実物を見てからですかねぇ. 結構大きくなっているだろうし….

MacBook (Apple)

May 14, 2006

ブリヂストン美術館

日本橋に行ってふらふらしていると, ブリヂストン美術館の看板を見つけたので立ち寄ってみました.「雪舟からポロックまで」という事で, 東京のブリヂストン美術館の展示物と, 福岡の石橋美術館の展示物が一堂に会して展示されていました.

ブリヂストン美術館は初めてだったので, どれが常設でどれが特設なのかは分かりませんでしたが,教科書で見たような赤絵式陶器やエジプトのレリーフから現代美術までバラエティに富んでいて, 面白かったです.洋画のコレクションも良かったのですが, 水墨画がすごく良かったです. 黒だけでこれだけ表現できるというのはすごい事だなぁと改めて感じました. あと, この美術館は小さいですが, 途中に資料室があるのはいいですね.

何も知らずにふらっと入っただけだったのですが, 十分満喫できて満足です.

酢を飲む

お酢

最近仕事が多いからか疲れがとれない事が多くあります. こういう時はお酢が欲しくなります.飲む酢と言えば, 昔は「スウォーター」とか売っていたのですが, 最近はまったく見ません.ただ最近ではデザート・ビネガーなるものが, ちょっと流行っているようです.果汁とお酢をブレンドしたもので, 試しに飲んでみましたが, 美味しいし疲れが残らなくなった気がします.

そんな訳でデザート・ビネガーにちょっと興味がでてきていると,日本橋高島屋にデザート・ビネガー専門店「Orks Heart」があると聞いたので行って来ました.時間帯が悪かったのか, デパ地下らしい雑踏にちょっとうんざりしつつ, いくつか試飲して1本買って来ました.酸味というか「酢っぽさ」が☆で示してありましたが, 低いのはただのジュースっぽかったですね.グレープフルーツはドレッシングにするといいかもしれないなぁと思いつつ,いくつかブレンドされた「森のフルーツビネガー」を買って来てみました.今日は, たくさん試飲してもう十分なので, 飲むのは明日にしますが, 楽しみです.

実は, 小さい頃から酢の物は苦手なんですけどね^^;;

May 9, 2006

データベース

最近このblogはコメントを投稿しただけでエラーがでるというどうしようもない状況でした.エントリが400近くになるともうberkeley dbではどうしようもないという事でmysqlの契約をしました.これで快適かと思ったら, WebARENAのmysqlはデフォルト文字コードがEUC-JPなんですね.いまさら…と思いつつEUC-JPに変換してimport. なんとか動いているようです.RECENT COMMENTSがうまく動いていないようですけどね.

ここまでエントリが増えるとMTでは重くてどうしようもないので, 折角Data Baseを使っているのだし動的生成を行うblogに移行するかな…と考えています. ただ問題はそんな事をしている時間がない事ですが….

May 5, 2006

柏餅の地域性

端午の節句と言えば, 菖蒲湯と柏餅. って事で柏餅を買おうとしたのですが, 見慣れない文字がそこにはありました.「つぶあん」「こしあん」はよく見るのですが, 「みそあん」…味噌?.池袋のデパ地下だったので, 地域限定の物なのかな? と思っていると後日近くの西友でも「みそあん」を売っているのを見ました. 今年は何かあったのでしょうか?

とりあえずトライしてみるかな? と思い1個買って食べてみましたが, 結構美味しい.白味噌と白餡を混ぜたものらしいですが, なかなか餅と合う. これはありですね.買ったのは京都に本店のあるお店でしたが, 関西地方では普通にあるものなのでしょうか?

地域限定の柏餅といえば, 「福岡の柏餅の葉はぎざぎざになっていない」という話がでてきました.調べてみると「がめの葉」というまるい葉でくるんだ「がめの葉餅」という物があるらしいです. 柏餅と同じ様に端午の節句に食べるようです. 言われてみると, この柏餅食べた事あります. 「がめの葉餅」ではなく「柏餅」と認識して食べてた気がしますが, 別の名前があったのですね^^;;. 葉っぱの形が明らかに違うのに, 何故疑いもせずに柏餅だと思って食べていたのか…不思議ですね.

May 4, 2006

ダ・ヴィンチ・コード展

六本木ヒルズ内の森アーツセンターギャラリーで行われている「ダ・ヴィンチ・コード展」に行ってきました.本は読んでませんが, 映画の公開も近い事ですしね. (基本的にミーハーなのです).

実はこの展覧会, 森美術館でやっているのかと思っていました. 森美術館だと展望台とのセットなのですが, アーツセンターの場合展望台には入れずに入場料1,500円. 展望台+森美術館とのセットで2,500円. 相変わらず高いです.この値段設定は何とかならないものですかねぇ….

展示内容ですが, 本からの引用文とそれを元にしたセットやプロジェクタによるイメージ画像といった感じでした.最近ちょこちょこある「ダビンチの謎」とかそういうテレビ特番を連想すると分かりやすいかも知れません.本を読んでいないのもありますが, 正直いまいちだったかな…. 微妙にテレビで前見た事あるような内容だったし….

ただ, 実物大の「最後の晩餐」は良かったです. プロジェクタによる投影ですが, 「実物大」というのは説得力がありますね.思っていたより大きいのにちょっとびっくりしました.

ダ・ヴィンチ・コード展 (六本木ヒルズ)