Sep 27, 2008

美術館巡り

ルーブルで見たかったものの1つサモトラケのニケ. かっこいい.

今日は美術館巡りの日です. パリ・ミュージアムパスという美術館向けのフリーパスがあるので, それを有効活用しようという考えです. ルーブル美術館→オルセー美術館→オランジュリー美術館を1日で回ろうというスケジュール. 結構無茶苦茶ですが, 見る物を絞って行きました.

とりあえず朝から, 一番混みそうなルーブル美術館のモナリザへ.モナリザは硝子の中にある上に, 近寄れない様に柵が設けられていました.これだと, 雑誌で見た方がよく見えるんでないなかなぁという感じですが,やはり人は一番多かったです. しばらく経ってから近くを通った時に覗くと本当に人だらけだったので, 早めに行ったのは正解みたいです.

あとは, 「絵画は○○展などで日本に来る事がある」という考えで, 彫刻やら調度品に狙いを定めて鑑賞しました.お昼ぐらいまでにひとまわりして, 美術館内のカフェでお昼にしました.

ルーブル美術館

そんな感じで駆け足で見てきたルーブル美術館ですが, 建物自体が趣がありとても良かったです. 内部に「ナポレオン3世の居室」というエリアもあり, 美術館自体が美術品といった感じでした.

犬持込み可?

ルーブル美術館内のエスカレーターには気になるピクトサインがありました. 一番右のは「犬は抱えて乗りましょう」だと思うのですが, つまり犬は持込み可なんでしょうか?. 一瞬犬ではなく, 馬に見えましたが…

オルセー美術館外観

ルーブル美術館の後はオルセー美術館に歩いて移動しました. 天気も良くて良かった.

オルセー美術館

オルセー美術館は元々駅舎だったそうで, その名残として大時計がかかっています. 吹き抜けの部屋の両端に小部屋があって絵画等が展示されている感じでした. そのため, 各部屋はルーブルにくらべると狭めで, 人気のある絵の前が人が多かったです. 日本の普通の美術館と同じぐらいなんですけどね.

オルセー美術館のパンフレットは, 各国の言語版があるのですが(当然日本語もあります), 表紙にその国の国旗が大きく描かれています. このため, どこの国の人が来てるのかが一目瞭然で面白かったです. 日本人は外見で分かるのですが, 意外とフランス以外の国からの観光客も多いのですね.

オランジュリー美術館は, モネの睡蓮の連作を展示するために作られた美術館です. 日本でみた睡蓮が良かったので, ここは行っておきたいと思っていました.360°睡蓮の部屋が2つ(行くまでは1つだけだと思っていました), そこまで混雑しているわけでもなく, ゆっくり見る事ができました.

夕食は, クレジットカードのサービスデスクで予約してもらったルーブル近くのお店で食事. 特に星付きのお店という訳ではありませんでしたが, 美味しかったです. 基本的にフランスは食事がおいしいというのは正しいかなという気はしますね.

前菜

最後に, ルーブル美術館近くのレストランでの夕食. 美味しかったです.

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