Aug 5, 2005

大事な事は覚えてる(?)

自転車のバルブ (空気を入れる所)の形状は, 競輪用など特殊な形状のものは別として, 英式/米式/仏式の3種類が存在します. 当然空気入れもそれに合わせた形状のものを使用する必要がありますが, アダプタで3種類に対応している物が多くあります.

先日, ジムに行こうかと自転車に乗るとちょっと空気が抜けてる感じ. 入れてから行くかな…と思って空気入れをセットすると…バルブに入らない…というより, 空気が抜けていってるんですけど…. もしかして入れ方が悪い? もしかしてアダプタが違う? いやこの前油を注したときに空気も入れなかったっけ? などと色々考えてしまいましいた. そもそもアダプタの交換方法とか分からないし…確か中に入ってるゴムをひっくり返したら米式 <-> 仏式だったっけな…あ, 入った.

もう 7,8年前に買った空気入れなのによくアダプタの変換方式を覚えていたな…と感心すると同時に, この自転車買って1年弱なのに1度も空気入れてなかったんだな…もうちょっと乗るようにしようと決意したのでした. そういえばタイヤをブロックからスリックに換えようと思いつつそのままです. …もう少し涼しくなったら…まず近くの自転車屋さんを検索しますか…

No comments:

Post a Comment