
桜も丁度見頃ということで, 千鳥ヶ淵から飯田橋まで歩いてきました. 以前よりはすこし少ないのかな? とは思いましたが, 多くの人が見に来ていました.ボートも多く水面に浮かんでおり, 「千鳥ヶ淵」っぽい写真が撮れました.
東京電力の電気使用量を見てディスプレイの輝度を下げる Dashboard Widget Power Brake.こまごまと手を加えていて今朝あたり更新するかな? と思っていたら, 東京電力ホームページのCSVのフォーマットが変わってしまったので,慌てて修正しました. そんな訳でPower Brake 0.3を公開します.
電力使用量といえばYahoo!のホームページでは過去の使用量もでてきます.APIも公開されているのですが, 残念ながらAPIでは近々の値しか取得できないみたいです. このデータ使いたいのになぁ.
Power Brakeのいくつかの不都合を修正しました. リンクを張る場合は, power-brakeというタグをつけていますので, そちらのページに張って頂ければ最新版へのリンクがだせるかと思います. 変更点は以下の通りです.
タイマを止めて, アクティブ時に更新をONにしておくと一般的なwidgetと同じ動きとなります.使い方に応じて設定してください.

東京電力のホームページで, 電力使用状況のCSVファイルが公開されるようになりました.このデータは何か使えないかなぁと思って, Dashboard Widgetを作成してみました.週末でちょっと作っただけなので, デザインがいまいちだったり, いろいろと不備は多いですが公開しておきます.同じ事を考える人は多いみたいで, アプリやらtwitterのbotやらがでてきているみたいですね.
動作としては1時間おきに東京電力のホームページからCSVファイルを取得しグラフ化します.どうせリアルタイムなデータではありませんし, 節電やサーバへの負荷を考えて長めに設定しています.すぐに更新したいときはコマンド+Rを使って下さい. さらに, 指定した使用率(デフォルト80%)を超えると, 消費電力軽減のためにディスプレイ輝度を落とします. ただし, 環境設定→ディスプレイの「環境光の変化に合わせて輝度を自動調整」がオンになっていると,すぐに戻ってしまうので, オフにしておいてください. ちなみに, 一度落とした輝度は自動的には戻りません.
Dashboardは表示されていない時は, timerを止める事が推奨されていますが, 本アプリは止めていない行儀の悪いアプリです. また, 本アプリを全否定するようですが, 使用率を見て輝度を落とすよりは初めから落としていた方が節電になると思います.