2006/07/23

ラッションペン

名前は知らなくても見た事がある人が多いラッションペン. 細身の水性ペンですが, 私がこれが好きで高校生の時ぐらいから愛用しています. さらさらっと書けるので, 考える速度と同じ速さで書けるとこが気に入っている点の1つ.また, 私は筆圧が高いので長時間書いていると疲れてくるのですが, ラッションペンだと適度に力を抜くので, 楽なのもいいです.これだけを使っている訳ではないのですが, 打合せの時もラッションペンできゅっきゅっとメモをとってたりします.

最近, 部下もできてきて論文等のチェックをする事も多いのですが, 赤のラッションペンできゅっきゅっとチェックするので,すぐ真っ赤になってしまいます. あんまり真っ赤にチェックされるってのは, いい気分はしないだろうなーと思いつつ, チェックしてます. 先日, そんな話を大学の先生としていると, 「学生に危機感を与える為にやってみよう」とおっしゃってましたけどね ^^;;.

後ろのRHODIAのメモ帳は、紙質や製本がすごくよくて気に入っています. ただ、表紙のロゴ等の印刷が手や他の紙に移ってしまうのが難点です. ここを改善してくれるといいのになー.

2006/07/18

デザイン変更

少しデザインを変更しました.思い切って大きくデザインを変更する事も考えたのですが, いろいろいじっているうちに結局小さな変更におちついてしまいました.まだ, いろいろデザインが崩れているところがありますが, おいおい直して行きます.

ちなみに今月のバナーはスルタン・アフメット・ジャーミーの内部です.

IRcat 20060718

久々のversion upです. Intel と PowerPCの最大の違い endian.ちょっと前に何故 Intelが little endian なのかという話で盛り上がりましたが,結構昔の話なので, 知らない人も多いですね. まぁ, 情報系の学校をでてないと知らないかもしれませんけど…

そんな訳で, endianまわりのバグを修正したIRcat 20060718を公開します.

ircat-20060718.tar.gz (source のみ)
ircat-20060718.dmg.gz (バイナリ)

2006/06/30

かよわい?!

今まで海外で, 食事に困った事はありませんでした. どこの国でも美味しく料理を食べれたのですが,今回のトルコではそうはいきませんでした.前に書いたように, 料理は美味しかったのですが, 帰国後10日間程, 下痢に悩まされました.

旅行者下痢症といって, 帰国後下痢になる人は多いそうです.話を聞くと, 海外に行くたびに下痢になっている人もいるそうですし ^^;;しかし, 去年の中国でも何もなかったし, 水はミネラルウォータしか飲まなかったんですけどね….何かがお腹に合わなかったようです.

2006/06/14

ハマム体験

トルコに来たらハマムでしょ! という事で, 有志数名とハマムに行って来ました.ハマムは, サウナ + 垢すり + "strong" マッサージがセットになった公衆浴場です.ちなみに, "strong"はお店の人の説明そのままです.

店をホテルで紹介してもらう時, 観光客向けでないような所と頼んだらしいですが, 観光客向けの所らしく支払いはユーロ基本.観光客向けの所では, レートを考えるとユーロが一番良かった気がします.私はユーロは持っていなかったのでU.S.ドルで払いましたけどね.

簡単に説明を受けてまず, 真ん中に大きな大理石の台のある部屋に通されました.まずはその大理石の上で寝転がってサウナ. その時は何故この台が暖かいのか謎でしたが, 下に熱湯が通ったパイプが張り巡らせているようです.

いつまでこうしていればいいんだろーと思いながら, ごろごろしているとおじさん達がやってきて垢すりタイム.ゴシゴシ垢をとってくれますが, そんなに垢はでてなかった気がします.

その次はマッサージ. 袋状のタオルをばっと膨らまして泡を作っています. 小さい頃, タオルに石鹸水をつけて泡を作って遊んでいましたが, あんな感じです. で, "strong" マッサージ. そんなでもないかなぁと思っていると, 何か硬いところでもあったのか, 左腿を力いっぱい押してきました. そうすると痛いので力が入る ⇒ さらに力いっぱい押してくるの悪循環. 基本的に力を抜いて相手に委ねるのがよさそうです ^^;;私は結構くすぐったがりなので, 腰あたりのマッサージの時, くすぐったいのを我慢していると, 面白がってくすぐってくるとおちゃめなおじさんでしたが --;;

最後にシャンプーして, 冷水(!)をかけられておしまい.左腿がまだ痛い気はしますが, 疲れが取れた感じがして良かったです.「観光客向けではない所」という事で, お金も最低限しか持っていかず, 貴重品も全部置いてきたのですが, おもいっきり観光客向けで, そんな心配はなかったなーって感じでしたが.

モスクめぐり

スルタンアフメット

イスタンブールはイメージ的に暑いのかな? と思って半袖を多めに持ってきたのですが, そこまで暑くはありませんでした.日が落ちると気温が下がって, 半袖では寒い位. ちょっと失敗でした.日中も, 梅雨の日本から来たというのもあるでしょうが, 湿度も低くすごしやすかったです. その分, 喉が渇きますけどね.

右の写真はスルタン・アフメット・ジャーミー(ブルーモスク). 1616年に完成したモスクで, 室内の壁にびっしりはめ込まれた青いタイルから, ブルーモスクと呼ばれています. ここは, 世界で唯一6本のミナレット(尖塔)があるのも特徴で, 当時の建築家が「金(Altun)」と「6本(Alti)」を聞き間違えたからという謂れがあるらしいですが, 本当でしょうか.中は広い空間で神秘的でしたしステンドグラスから漏れる光が神秘的でした. 壁面のアラベスク模様も綺麗でしたしね.

もうひとつ, ブルーモスクの近くにあるアヤソフィアにも行ってきました. ここは今は博物館になっていますが, もともと, ビザンツ帝国時代に建立された, キリスト教の教会でした. その後オスマントルコ帝国によりイスラム寺院に変えられたという歴史を持っています. 中は補修中らしくて大きな櫓が立っているのはちょっと残念でしたが, ビザンツ帝国時代のモザイク画などが見れました. そういえば, イスタンブールってコンスタンティノープルだったんだよなぁとか, 高校時代に習った世界史などを思い出しました.

あまり時間がとれなかったので, この程度しか見れませんでしたが, なかなか良かったです.ただ, 観光地なので絨毯売りやらなんやらが大勢いて, ちょっとうっとおしかったですが.

2006/06/13

トルコ料理(2)

トルコ料理といえば, ケバブ等の肉料理というイメージですが, Banquetでは魚料理が多かったです.とても美味しかったのですが, 「この味が分かるのは日本人だけじゃないか」という話になりました.丁度同じテーブルにポルトガルから来ていたご夫婦がいたので聞いてみると, やっぱり味が薄くて美味しくないとの事.旦那さんの方は, 日本に来た事があるらしく, 日本食も好きだしこの料理も美味しいよと言っていました.やはり慣れなんでしょうかねぇ. 日本の人でも味が薄いと言ってる人もいましたしね.

料理の味付けはかなり日本人向けでしたが, デザートは無茶苦茶甘かったです.基本的にシロップ漬けっぽい感じなのが多いのですが, 本当に甘い. ホテルのでも甘いと思っていましたが,外で食べるとさらに甘い. カカオ99%のチョコとかありますが, カカオ1%ぐらいしかないんじゃないかと思うぐらいのチョコレートがでてきます.食事はすごく美味しいのに, デザートはなんであんなに甘いんでしょうね….