2006/11/22

mixi widget 1.5.2

コメントにありました「足あと」が表示されない問題について. 微妙にmixiの吐き出すHTMLが変更されていたようです.それに対応したmixi widget 1.5.2を公開します.

変更点は,以下の1点のみです.

  • 足あとの仕様変更に対応

2006/11/11

披露宴ふたたび

大学時代の友人の結婚式・披露宴に招待されたので, 福岡まで来ました.狙った訳ではないのですが, 自分達の式の2週間後. 場所も福岡. めでたい事が続くのは良い事です.

披露宴は, 親族だけでやった私達とは違い, 仲人はたててないものの100人程度が参列する立派なものでした. スピーチもありケーキカットもあり…私も余興を頼まれました.要求が「大学の時の研究室を紹介するプレゼンやって. 研究室関係者も大勢来ているから」.…プレゼンですか…. 淡々と研究室の内輪ネタやっても面白くないだろうし…という事で,研究室の紹介をしつつ, 内輪の参列者に話を振るという形をとってみました.そこそこ好評で良かったのではないかな? と思います.

とても良い披露宴だったと思いますが, 新郎新婦がウェディングケーキを結局食べれなかったのは, ちょっと可哀想かな? と思いました. 私の余興やらがちょっと長くて時間が押していたからかもしれませんが ^^;;

2006/11/05

原作と映画の違い

「天使の卵」を見てきました.原作は村山由佳さんの小説ですが, 未読です.かなり売れた小説だという認識はあるのですが, 朝の上映だったからなのか,小さめのスクリーンでもお客さんはまばら.原作に思いいれがあると, 逆に映像化されたものは躊躇するという事もあるかも知れません.

原作を読んでいない私の感想としては, うまくまとまってていい映画かな? という気はしました.説明不足な点もいくつかありましたが, 「疑問点を知りたかったら原作を読んでね」という感じの映画だと思います.

2006/10/28

結婚しました

私事ですが, 結婚しました.

大げさに披露宴をするのはちょっと…と思っていたので, 身近な親戚のみでの披露パーティという形にしました. ケーキカットもキャンドルサービスもなしで,時間が持つのかな?という心配もありましたが, 終始和やかな雰囲気で,いい披露パーティになったと思っています.

そんな訳でトップページをウェディング風にしてみました. 披露パーティの写真はまだ出来ていないので, 前撮りの写真をベースにしました.顔が分からないようにイメージ写真風に加工しましたが, ちょっとは恥ずかしいですね^^;;むずかしいものです.

2006/10/21

デジカメを忘れた

五稜郭

飛行機の時間まで結構あったので, 五稜郭に行ってきました.今回悔やまれるのは, デジカメを持ってくるのを忘れた事. 昨日の夜景の写真もそうですが,ケータイで撮影しました. 今見ると結構綺麗に撮影できているのでいいのですけどね.

函館 - 羽田間の飛行機はそんなに便数がないので, みんな時間をもてあましているのか,五稜郭では, 同じWorkshopに参加していた人達ばかり見かけました.みんな考える事はだいたい同じなのですね…

2006/10/20

函館出張

函館山

出張で函館に来ました. 札幌は何度か行った事がありますが, 函館は初めてです.飛行機の時間の関係で, 仕事の開始時間までかなり余裕があったので, とりあえずイカ.イカ刺身定食というイカのみという感じのメニューをチョイス. 美味しかったです.

仕事も終わって夜は函館山に夜景を見に行きました.風もあってかなり寒かったのですが, 海岸線がはっきり見える夜景はとても綺麗でした.長崎の夜景は, 山から海に向かって斜面に光が並ぶ「縦方向」の広がりが綺麗なのに対して, 函館は「横方向」に広がる感じでしょうか? 遠くにはイカ釣りの漁火も見えました.…というか, 「多分あれが漁火だろう」という光が見えました.

夜景

そういえば, 漁火を白色LEDにしようという研究をされている方もいるそうですが, 「そうすると, 漁火が陸上から見えなくなるのですよね」と言ってました. 理論的に考えると, 陸上から漁火が見える必要はないので, 何の問題もないのですが, ちょっと寂しい感はありますよね.

2006/10/15

卑怯な気がする

「あなたは絶対に泣くよ」と言われた「涙そうそう」.まぁお涙頂戴のストーリーには弱いので, 否定はしませんが…見に行きました.

ちょっと驚いたのは席が「自由席」. 最近は座席指定の映画館ばかりだったのでちょっと驚きました.何年ぶりでしょうか? 開場前の行列に並んだのは…

妻夫木聡と長澤まさみ主演のこの映画.早くに両親と別れ支え合って生きていた2人の家族愛を主軸した…というか,ある意味それだけの映画です.

続きは追記の方で.

涙そうそう 公式ページ(※ Storyにはほとんど結末まで書かれているので注意)